いつも忘れるので備忘録的に。定型抗精神病薬はドーパミンD2受容体遮断。非定型抗精神病薬はそれに加え、5-HT受容体に対する拮抗作用を有する。

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https://www.aafp.org/afp/2010/0301/p617.html

<副作用>
・定型抗精神病薬:錐体外路症状(ジストニア: 頸部/舌/顎、アカシジア、パーキンソニズム)が強い。
・非定型抗精神病薬:体重増加やDM悪化に注意

共通の副作用として覚えておくべきは
・鎮静
・低血圧
・抗コリン作用
・高プロラクチン血症:女性化乳房、乳汁分泌、多毛症、性機能不全、骨粗鬆症の原因に。
・不整脈:QT延長
・痙攣
・低ナトリウム血症
・悪性症候群