今日なに読もう〜病院総合診療医の論文ブログ〜

京都の上さまの元で病院総合診療医をやっておりました。2020年度より京都大学の社会健康医学系(SPH)の大学院の博士課程1年目。論文メインに挙げていきます。

カテゴリ: 仕事

総合診療2020年10月号 「ポリファーマシーを回避する!エビデンスに基づく比薬物療法のススメ」に原稿が載りました。私も短いながら酒見先生を師事した医師としてこの特集は執筆したい!と思い、「急性上気道炎」の項目を書いています。今回の特集は中々学ぶことの少なかった ...

今月もmedicinaに連載「フレーズにピンときたら、このパターン!鑑別診断に使えるカード」が掲載されました。今月号は以下の3本です、・手掌足底の皮疹・全大腸炎・脾機能低下患者の発熱皮疹は鑑別が難しい症候の1つですが、手掌足底に認めるということは鑑別を絞る大きな情 ...

日本プライマリ・ケア連合学会 学術集会の熱冷めやらぬ中書いてみます。今回は病院総合医が話題に上がることも多かった気がします(自分がそれを意識的に見ているだけかも)。総合診療医になるのには総合診療プログラムがよくて、内科をローテするだけじゃ総合診療医はできな ...

今月もmedicinaに連載「フレーズにピンときたら、このパターン!鑑別診断に使えるカード」が掲載されました。今回は以下の3本です。・「リンパ節腫脹,腫瘤が目立たない悪性リンパ腫」・「肢端紅痛症」・「汎血球減少」「リンパ節腫脹,腫瘤が目立たない悪性リンパ腫」では主 ...

Gノート「ちょっとした工夫で大きく変わる! 問診力UPのSmall Teaching 」に「現病歴のOPQRST〜まず発症起点を明確に聴取しよう!」と「既往歴、薬歴、社会歴を聞き出し診断につなげる問診」を執筆しました。鋪野先生ありがとうございました。 問診は初期研修を行った天理よ ...

今月もmedicinaに連載「フレーズにピンときたら、このパターン!鑑別診断に使えるカード」が掲載されました。微妙な変化ですが、今回からですます調にしています。今回は以下の3本です。・「巨舌」・「変動する/繰り返す意識障害」・「無石性胆囊炎」巨舌については以下の記 ...

今月もmedicinaに連載「フレーズにピンときたら、このパターン!鑑別診断に使えるカード」が掲載されました。今回は以下の3本です。「Polyclonal gammopathy」「蛋白アルブミン逆乖離」「M蛋白関連疾患」そうです。今回はすべてTP/Alb関連で固めてみました。多くの内容は以下 ...

南奈良総合医療センターの天野雅之先生より「病状説明 ケースで学ぶハートとスキル」を献本いただきました。天野先生ありがとうございました!天野先生とは奈良で働いていた際に施設を超えて一緒に勉強会をしていた仲です。SHIKATEN合宿懐かしいですね〜。今でも日本プライマ ...

今月もmedicinaに連載「フレーズにピンときたら、このパターン!鑑別診断に使えるカード」が掲載されました。今回は以下の3本です。・HBV、HCV陰性の肝硬変・環境要因の少ない低体温症・黒色胸水日本の肝硬変の原因はHBV、HCV関連で約75%を占めます。https://europepmc.org/a ...

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