ヒトCK(クレアチニンキナーゼ)は骨格筋型(MM)、脳型(BB)、ハイブリッド型(MB、心筋型)の3つに分かれる。これらの分子量は80kDa程度だが、マクロCKとは上記の3パターンとは異なり高分子 (200kDa)である。マクロCK血症を疑うタイミングとしてはCK-MBの比率がCK全体の25%以上の ...